情報セキュリティ対策に必要な知識と、情報に対する様々な脅威とその対策を学ぶ資格

SMART合格講座

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SMART合格講座全一覧

「個人情報保護実務検定」の有資格者になる

個人情報保護実務検定SMART合格講座

合格をめざして、スマートフォン・タブレット・パソコンで、いつでも、どこでも、好きなだけ、SMART(賢明な)に学習できる講座で、検定主催者がお勧めする対策講座です。
本講座は個人情報保護法及び制度の理解、企業などで個人情報を適法・適正に利用することができる知識など、個人情報保護実務を集中して、端的に解説する講座です。検定合格への第1歩となります。

個人情報保護実務検定  SMART合格講座(1級・2級対応)

【講座内容・所要時間】

・SMART動画 4時間30分

・SMART答練 1時間56分

・WEB模擬試験 2時間

・個人情報保護士認定試験公認テキスト

個人情報保護実務検定とは

映像と音声で説明を聞く

2017年5月、改正個人情報保護法の全面施行により、中小企業なども含め、全国のすべての事業者が個人情報保護法の対象となりました。これにより、企業活動に関する法律として、最も必要性の高い法律の一つとなっており、関心も高まっております。

また、ビックデータの活用やGDPR(EU一般データ保護規則)により、改めて個人情報を扱う際の知識が必要とされています。企業で活躍しようとすれば個人情報保護法の理解は必須となっています。

この検定を取得することで新しい情報化時代の基礎知識を習得して活躍されることを期待します。


個人情報保護実務検定 学習項目(1級・2級)

― 試験を最短の学習で合格する―

個人情報保護実務検定 SMART合格講座

【受講料】
GOTO資格キャンペーンで9,800円(税抜)
14,800円(税抜)(通常価格)
【講座内容・所要時間】

・SMART動画 4時間30分

・SMART答練 1時間56分

・WEB模擬試験 2時間

・個人情報保護士認定試験公認テキスト


【講師】
筧 聡  特任講師
【概要】

基礎から合格レベルまでの、要点や重要ポイントの映像講座4時間程度を、好きなように分割して学ぶことができます。

並行して出題傾向をつかみ、知識を整理するために、SMART答練で重要問題に挑戦して実践力をつけます。

スマート答練では、1問ごとに講師が、出題のねらいと、解答と解説を行います。

仕上げには、実際の試験と同じ時間で、同じ問題数に挑戦する、WEB模擬試験で実力を試して下さい。

お申込みはこちら

このSMART講座の講師紹介

一般財団法人 全日本情報学習振興協会

特任講師筧 聡

【 講師プロフィール 】
  • 2005年 一般社団法人 全日本情報学習振興協会 特任講師
  • 2006年 個人情報保護士 特任講師
  • 2009年 情報セキュリティ 特任講師
  • 2015年 マイナンバー実務検定 特任講師
  • 2016年 一般社団法人 全日本情報学習振興協会 問題作成委員
  • 2018年 働き方改革検定 特任講師
  • 2019年 ハラスメントカウンセラー協会特任講師

上級個人情報保護士、個人情報保護監査人 個人情報保護コンサルタント 情報セキュリティマネジメント、ITパスポート、他資格多数

【 講師から一言 】

 個人情報保護実務検定対策講習会では、1日5時間、重要な項目を重点的にお教えします。仕事を離れ、集中して学習することができますので、学習効果も抜群です。
 後は自宅で、大切な条文や重要ポイントを復習して、しっかり覚えて下さい。最後に、WEB模擬試験で実践的な学習をすれば大丈夫です。



このSMART講座を視聴する(各テーマ1分間)

下記の「無料視聴する」ボタンをクリックすると「短期集中講座」及び【SMART合格講座】の1分間、各テーマごとの内容を視聴していただくことができます。



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SMART学習メソッドで合格までの目標 3カ月

個人情報保護実務検定SMART合格講座学習項目


分野単元名配信時間
個人情報保護の
総論
個人情報保護法の
理解
試験概要(3分26秒)
個人情報保護法 背景と歴史のポイント(10分34秒)
民間部門における自主規制(4分30秒)
個人情報保護法制の全体像(4分45秒)
個人情報保護法の目的と基本理念(3分18秒)
個人情報等の定義と分類1(第二条)(7分37秒)
個人情報等の定義と分類2(第二条)(8分29秒)
個人情報等の定義と分類3(第二条)(3分38秒)
個人情報等の定義と分類の「例」(第二条)(7分24秒)
個人情報の種類と義務の関係(2分45秒)
利用目的の特定(第十五条)(5分0秒)
利用目的による制限(第十六条)(6分58秒)
適正な取得と利用目的の通知・公表(6分50秒)
本人の同意、通知・公表の「例」(4分57秒)
利用目的による制限と利用目的の変更との関係(5分3秒)
データ内容の正確性の確保(第十九条)(4分57秒)
従業者・委託先の監督(3分38秒)
第三者提供の制限(第二十三条)(6分34秒)
第三者提供におけるオプトアウト(5分49秒)
外国事業者への個人データの提供の制限(7分28秒)
保有個人データの管理義務(4分38秒)
保有個人データの開示・訂正・利用停止(8分6秒)
匿名加工情報(第三十六~第三十九条)(6分38秒)
個人情報保護法における罰則(4分2秒)
適用除外(3分17秒)
個人情報保護の
対策と
情報セキュリティ
脅威と対策個人情報保護対策の流れ(4分30秒)
情報セキュリティの定義(3分43秒)
リスクマネジメント(6分9秒)
リスク分析における情報セキュリティリスクの要素(6分9秒)
リスク評価(6分44秒)
組織的人的セキュリティ安全管理措置(7分59秒)
個人情報保護の推進体制(3分34秒)
個人情報保護の規程文書の策定(3分28秒)
従業者の管理(6分41秒)
ガイドラインの通則編における組織的安全管理措置、人的安全管理措置(5分44秒)
オフィスセキュリティ入退出管理(6分53秒)
オフィス内での対策(9分0秒)
災害対策(9分39秒)
情報システムセキュリティバックアップ・RASIS(5分58秒)
ユーザID・パスワード管理(9分9秒)
無線LANへの対策(6分20秒)
不正アクセスに対する防御策(4分22秒)
暗号化(8分45秒)
暗号技術の応用(3分25秒)
ウイルス等の不正プログラム(1)(4分27秒)
ウイルス等の不正プログラム(2)(9分50秒)

【SMART合格講座】
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スマート合格講座とは

SMART合格講座の「SMART」はsmartphoneを利用した学習も示唆していますが、私共がアピールしたいことは、学習方法(Learning Method)を「SMART」(賢明な)に行いたいということを意味しています。

資格取得を目指しておられる方々はお忙しい方が多いようです。つまり、学習意欲が高く、さまざまな資格に挑戦される方々は、会社でも重要な業務に就かれている場合が多く、学生さんなどの場合も、他の学習に忙しくしておられるようです。

そんな中、学習時間を賢明に作り出し、通勤や通学、お昼休みや休憩時間、就寝前の少しの時間でも、有効に学習するSMART学習が極めて重要です。

当協会が「個人情報保護士」「情報セキュリティ管理士」「マイナンバー実務検定」などの合格者に、「受験に際し、何時、どこで学習した」のかを調査したところ、「通勤時間」が一番多く、次は「会社が休みの土曜日」で、三番目が「お昼休み」との回答でした。

SMART合格講座は、スマートフォンを利用して「通勤時間」や「お昼休み」など、少しの時間を、賢明に、効率的に学習してもらうために、パソコンやタブレット、スマートフォンを有効に活用できるように配慮しています。

1.SMART合格講座の機能

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  1. SMART合格講座は、講座の内容が1単元ごとにおよそ5分~15分に分割されていて、単元ごとに、無理なく内容を整理・把握して、確実に理解しながら学習していくことができます。
  2. 講座は、前の単元に戻ったり、次の単元に進んだりできます。ストップしたり、少し戻って聞きたいときは、下記の「ストップ記号」を押したり、「進行状況を示すバー」を動かすことで調整することができます。また、目次から必要な単元のみを再度視聴したりすることもできます。
  3. 学習履歴は単元ごとの最終学習日、視聴回数などが記録されます。次回学習時に続きを学習するなどの、学習計画を立てることができます。
  4. 理解しにくかった単元や復習する必要がある単元には、「見直し」にチェックを入れて、目次で確認しながら学習することができます。
  5. 解説動画は視聴スピードを2倍速、1.5倍速にして素早くご覧いただくこともできます。

2.SMART試験対策答練とは
  1. SMART試験対策答練とは、当日と同じ問題数、問題形式、制限時間で行う模擬試験とは異なり、過去問などから、複数回出題されているテーマ、出題頻度の高い問題、予想問題をピックアップして回答してもらい、正否だけでなく、その設問の解説、重要性や背景などについて講師に講義してもらうものです。
    当然のことですが、合格するには知識を整理して記憶する学習と、実践的な問題解答能力が問われます。
  2. 資格試験の出題範囲は多くの科目や、広い範囲に及ぶものがありますが、多くの場合、50~100のポイントについて知識や能力の確認をするものが多いといわれます。

当協会のSMART試験対策答練は、30問に挑戦する答練と、50問に挑戦する答練があります。

3.Web模擬試験

Web模擬試験は、過去に実施された試験を使い、実際の問題と制限時間で模擬試験を実施するものです。本番と同様の難易度の問題で実践に備えていただきます。制限時間がカウントダウンされる緊張感の中で実力を試すことができます。

【Web模擬試験ログインページ】

【受験形式の選択ページ】

Web模擬試験は制限時間まで「連続して受験する」場合と、「途中で中断、分割して」制限時間内で受験する場合のいずれかを選択することができます。

Web模擬試験は何回でも受験することができますので、1回目の受験は「制限時間内で回答する」、時間イメージをつかむために「中断不可能」を選択することをお勧めします。

【問題と解答ページ】

Web模擬試験をスタートすると、時間がカウントダウンして、制限時間になると自動的に試験が終了します。時間配分を考えながら実践力を身に着けて下さい。

  1. 回答するには、正しいと思うボタンをクリックして、次の問題を選んだり、前の問題を選択しながら回答を進めていきます。
  2. 「解答状況確認表」で、回答済みの問題を見直したり、まだ回答していない問題を選択したりすることができます。

【解答確認ページ】

Web模擬試験が終了すると、得点結果、合否判定、問題ごとの正答状況が表示されます。回答確認をクリックすると、どの問題を間違えたかを確認することができます。

結果を見て、すべての問題が正答になるまで、何回でも模擬テストに挑戦することができます。 

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