情報セキュリティ対策に必要な知識と、情報に対する様々な脅威とその対策を学ぶ資格

SMART合格講座

  1. 協会TOP
  2. 協会概要
  3. 事業内容
  4. 協会の沿革
SMART合格講座全一覧

「情報セキュリティ初級」の有資格者になる

情報セキュリティ初級SMART合格講座

合格をめざして、スマートフォン・タブレット・パソコンで、いつでも、どこでも、好きなだけ、SMART(賢明な)に学習できる講座です。検定主催者がお勧めする対策講座です。本講座は情報セキュリティ初級認定試験の内容が総合的に学習できます。合格への第1歩となります。

情報セキュリティ初級 SMART合格講座

【講座内容・所要時間】

・SMART動画 5時間40分程度

・SMART答練 2時間30分程度

・WEB模擬試験 1時間

・情報セキュリティ初級認定試験公式テキスト

情報セキュリティ初級認定試験とは

情報セキュリティ初級は、事務系・管理系の方々や、管理職の方々に受験してほしい検定試験です。

企業の情報は、セキュリティ部門やネットワーク技術者だけでは護れません。ほとんどが事務・管理系の職場から漏洩しています。むしろコンピュータ部門や技術者の責任による情報漏洩はわずかだと言われています。

しかも、漏洩の90%以上がヒューマンエラーと言われています。全社員の保護意識を高めることが漏洩を防ぐための唯一の方策です。この資格を取った皆様がリーダーシップを取り、情報漏洩リスクに対する危機意識の向上を図って下さい。

貴方の情報セキュリティ知識は必ずや評価されると思います。

情報セキュリティ初級項目

―試験を最短の学習で合格する―

情報セキュリティ初級 SMART合格講座

【受講料】
GOTO資格キャンペーンで9,800円(税抜)
14,800円(税抜)(通常価格)
【講座内容・所要時間】

・SMART動画 5時間40分程度

・SMART答練 2時間30分程度

・WEB模擬試験 1時間

・情報セキュリティ初級認定試験公式テキスト


【講師】
岩田 修 特任講師
【概要】

基礎から合格レベルまでの、要点や重要ポイントの映像講座5時間40分程度を、好きなように分割して学ぶことができます。

並行して出題傾向をつかみ、知識を整理するために、SMART答練で重要問題に挑戦して実践力をつけます。

スマート答練では、1問ごとに講師が、出題のねらいと、解答と解説を行います。

仕上げには、実際の試験と同じ時間で、同じ問題数に挑戦する、WEB模擬試験で実力を試して下さい。

お申込みはこちら

このSMART講座の講師紹介

一般財団法人 全日本情報学習振興協会

特任講師岩田 修

【 講師プロフィール 】
  • 気象予報士
  • 一般社団法人 日本気象予報士会 副会長
  • 中小企業診断士
  • 公益財団法人 日本生産性本部認定 経営コンサルタント
  • 一般財団法人全日本情報学習振興協会 理事
  • 特定非営利活動法人 個人情報保護有識者会議 副理事長/事務局長
【 講師から一言 】

 情報セキュリティに関する様々な知識は、試験に出るとか出ないとか、合格するとか、しないとか、それ以前に、今の時代の企業人が理解しておかなければならないなんてことは、言うまでもありません。
 私は、情報セキュリティに関しては、前職の頃からの専門で、30年近い経験があります。この協会でも情報セキュリティの試験は15年目に入り、私も初期から指導に関わってきています。情報セキュリティに関する技術や知識は、時代とともに激変してきています。
 ただし、基本的な考え方をしっかり把握することと、常に技術の変化に目をやっていれば、決して難しい訳ではありません。
 試験に関しても、20時間から30時間の学習をすれば、60%から70%は受かるのではないかと思います。
 ただし、講座の受講とともに、出題頻度の高い過去問は必ず学習してほしいと思います。



このSMART講座を視聴する(各テーマ1分間)

下記の「無料視聴する」ボタンをクリックすると「短期集中講座」及び【SMART合格講座】の1分間、各テーマごとの内容を視聴していただくことができます。



無料視聴する





情報セキュリティ初級認定試験SMART合格講座学習項目


単元名配信時間
試験概要試験概要(8分6秒)
Ⅰ .情報セキュリティ総論企業の情報資産(10分4秒)
情報漏えい事件の多発(8分58秒)
知的財産戦略大網(14分2秒)
情報セキュリティに関する法律(14分2秒)
情報セキュリティの3要素(10分19秒)
情報セキュリティマネジメントシステム(8分40秒)
民間部門における自主規制(8分55秒)
リスク分析における情報セキュリティリスクの要素(9分45秒)
リスク分析(3分37秒)
リスク分析の手法(7分2秒)
代表的なリスク分析の手法(11分22秒)
代表的なリスク分析の手法(2)(11分50秒)
Ⅱ.脅威と情報セキュリティ対策①概要(2分33秒)
紙媒体の脅威と対策(1)(7分57秒)
紙媒体の脅威と対策(2)(4分57秒)
物理的な侵入の脅威と対策(7分47秒)
バイオメトリクス認証(7分16秒)
ゾーニング(10分8秒)
人的脅威への対策(5分22秒)
モバイル機器の管理と利用時の脅威(4分30秒)
SNS利用の管理と脅威(8分17秒)
災害などの脅威と対策(6分28秒)
Ⅲ.脅威と情報セキュリティ対策②コンピュータ利用上の脅威と対策(14分40秒)
ソーシャルエンジニアリング(13分35秒)
バックアップ(11分27秒)
RAID(5分34秒)
インターネット利用上の脅威と対策(14分10秒)
電子媒体の利用に関する脅威と対策(8分40秒)
外部からの攻撃による脅威と対策1(8分50秒)
外部からの攻撃による脅威と対策2(7分57秒)
電子メールの流れ(3分27秒)
暗号化(8分35秒)
暗号技術の応用(4分9秒)
IV .コンピュータの一般知識OSとアプリケーション(6分0秒)
マルチメディアデータ(5分6秒)
ハードウェア(13分53秒)
スマートデバイス(6分43秒)
ネットワーク(7分45秒)
データベース(2分46秒)
ビッグデータ(4分7秒)

【SMART合格講座】
お申込み


スマート合格講座とは

SMART合格講座の「SMART」はsmartphoneを利用した学習も示唆していますが、私共がアピールしたいことは、学習方法(Learning Method)を「SMART」(賢明な)に行いたいということを意味しています。

資格取得を目指しておられる方々はお忙しい方が多いようです。つまり、学習意欲が高く、さまざまな資格に挑戦される方々は、会社でも重要な業務に就かれている場合が多く、学生さんなどの場合も、他の学習に忙しくしておられるようです。

そんな中、学習時間を賢明に作り出し、通勤や通学、お昼休みや休憩時間、就寝前の少しの時間でも、有効に学習するSMART学習が極めて重要です。

当協会が「個人情報保護士」「情報セキュリティ管理士」「マイナンバー実務検定」などの合格者に、「受験に際し、何時、どこで学習した」のかを調査したところ、「通勤時間」が一番多く、次は「会社が休みの土曜日」で、三番目が「お昼休み」との回答でした。

SMART合格講座は、スマートフォンを利用して「通勤時間」や「お昼休み」など、少しの時間を、賢明に、効率的に学習してもらうために、パソコンやタブレット、スマートフォンを有効に活用できるように配慮しています。

1.SMART合格講座の機能

無料視聴する


  1. SMART合格講座は、講座の内容が1単元ごとにおよそ5分~15分に分割されていて、単元ごとに、無理なく内容を整理・把握して、確実に理解しながら学習していくことができます。
  2. 講座は、前の単元に戻ったり、次の単元に進んだりできます。ストップしたり、少し戻って聞きたいときは、下記の「ストップ記号」を押したり、「進行状況を示すバー」を動かすことで調整することができます。また、目次から必要な単元のみを再度視聴したりすることもできます。
  3. 学習履歴は単元ごとの最終学習日、視聴回数などが記録されます。次回学習時に続きを学習するなどの、学習計画を立てることができます。
  4. 理解しにくかった単元や復習する必要がある単元には、「見直し」にチェックを入れて、目次で確認しながら学習することができます。
  5. 解説動画は視聴スピードを2倍速、1.5倍速にして素早くご覧いただくこともできます。

2.SMART試験対策答練とは
  1. SMART試験対策答練とは、当日と同じ問題数、問題形式、制限時間で行う模擬試験とは異なり、過去問などから、複数回出題されているテーマ、出題頻度の高い問題、予想問題をピックアップして回答してもらい、正否だけでなく、その設問の解説、重要性や背景などについて講師に講義してもらうものです。
    当然のことですが、合格するには知識を整理して記憶する学習と、実践的な問題解答能力が問われます。
  2. 資格試験の出題範囲は多くの科目や、広い範囲に及ぶものがありますが、多くの場合、50~100のポイントについて知識や能力の確認をするものが多いといわれます。

当協会のSMART試験対策答練は、30問に挑戦する答練と、50問に挑戦する答練があります。

3.Web模擬試験

Web模擬試験は、過去に実施された試験を使い、実際の問題と制限時間で模擬試験を実施するものです。本番と同様の難易度の問題で実践に備えていただきます。制限時間がカウントダウンされる緊張感の中で実力を試すことができます。

【Web模擬試験ログインページ】

【受験形式の選択ページ】

Web模擬試験は制限時間まで「連続して受験する」場合と、「途中で中断、分割して」制限時間内で受験する場合のいずれかを選択することができます。

Web模擬試験は何回でも受験することができますので、1回目の受験は「制限時間内で回答する」、時間イメージをつかむために「中断不可能」を選択することをお勧めします。

【問題と解答ページ】

Web模擬試験をスタートすると、時間がカウントダウンして、制限時間になると自動的に試験が終了します。時間配分を考えながら実践力を身に着けて下さい。

  1. 回答するには、正しいと思うボタンをクリックして、次の問題を選んだり、前の問題を選択しながら回答を進めていきます。
  2. 「解答状況確認表」で、回答済みの問題を見直したり、まだ回答していない問題を選択したりすることができます。

【解答確認ページ】

Web模擬試験が終了すると、得点結果、合否判定、問題ごとの正答状況が表示されます。回答確認をクリックすると、どの問題を間違えたかを確認することができます。

結果を見て、すべての問題が正答になるまで、何回でも模擬テストに挑戦することができます。 

【SMART合格講座】
お申込み


GOTO模試 PAGE TOP