マイナンバー制度とマイナンバー法、安全管理についての知識を学ぶ、マイナンバーを取り扱う事務担当者・管理者に必須の資格

SMART合格講座

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SMART合格講座全一覧

「マイナンバー実務検定1級」「マイナンバー実務検定2級」の有資格者になる

マイナンバー実務検定SMART合格講座

このマイナンバースマート講座は、合格をめざして、スマートフォン・タブレット・パソコンで、いつでも、どこでも、好きなだけ、SMART(賢明な)に学習できる講座です。検定主催者がお勧めする対策講座です。

企業や団体では、マイナンバーを利用する担当者には、マイナンバー制度の目的や仕組みを十分に理解させて、業務にあたらなければなりませんが、この資格は、その知識を得るなるための資格です。

マイナンバーを利用する可能性のある、人事・労務・総務・営業系事務の方々には必須の資格です。企業の事務系の皆さん、本セミナーを受講して是非合格して下さい。

マイナンバー実務検定 SMART合格講座

【講座内容・所要時間】

・SMART動画 4時間50分

・SMART答練 2時間30分

・WEB模擬試験 2時間

・マイナンバー実務検定公式テキスト

マイナンバー実務検定とは

マイナンバーについては、消費税対策のキャッシュバック、マイナポイントなどをはじめとして様々なニュースがあり、利用の拡大は間違いなく進行し、今後、マイナンバー制度の重要性は益々高まっていくと思われます。

また、行政手続きを「電子申請に統一」する、いわゆる「デジタルファースト法案」では、様々な手続きがITで完結できる「ワンストップ」化が実現されようとしています。

なお、コロナ対策において、日本のマイナンバー制度の基盤の脆弱性が露呈し、その対策の一環として、銀行口座との連動など、マイナンバー制度変更が大きな議論となってくると思われます。

これらの動向からも、今後、マイナンバー実務検定有資格者の活躍の場は益々広がって行くと思われます。


マイナンバー実務検定の出題項目

― 試験を最短の学習で合格する―

マイナンバー実務検定 SMART合格講座

【受講料】
GOTO資格キャンペーンで9,800円(税抜)
14,800円(税抜)(通常価格)
【講座内容・所要時間】

・SMART動画 4時間50分

・SMART答練 2時間30分

・WEB模擬試験 2時間

・マイナンバー実務検定公式テキスト


【講師】
弁護士 坂東利国
【概要】

基礎から合格レベルまでの、要点や重要ポイントの映像講座4時間程度を、好きなように分割して学ぶことができます。

並行して出題傾向をつかみ、知識を整理するために、SMART答練で重要問題に挑戦して実践力をつけます。

スマート答練では、1問ごとに講師が、出題のねらいと、解答と解説を行います。

仕上げには、実際の試験と同じ時間で、同じ問題数に挑戦する、WEB模擬試験で実力を試して下さい。

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このSMART講座の講師紹介

東京弁護士会

坂東 利国弁護士

【 講師プロフィール 】
  • 東京エクセル法律事務所所属
  • 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
  • 東京弁護士会弁護士
  • 日本労働法学会、日本CSR普及協会所属
【 講師から一言 】

 マイナンバーについては、今後利用が急速に拡大していくことは確実であり、その重要性は益々高まっていくと思われます。現在、コロナ対策の一環として、銀行口座とマイナンバーの連動など、マイナンバー制度の整備と拡充が、今後、大きな議論となっています。令和3年3月からマイナンバーカードが「健康保険証」として使えるなど、今後マイナンバー制度は日本人にとって必須の制度になってくることは間違いありません。
 マイナンバーについては、意外と何も知らない人が多いのが現状です。マイナンバーについて正しい知識を持つことで、ビジネスマンとして一目置かれることは間違いありません。1級は難しいですが、2級、3級はじっくり勉強すれば大丈夫です。まずは合格をめざして頑張ってみて下さい。



このSMART講座を視聴する(各テーマ1分間)

下記の「無料視聴する」ボタンをクリックすると「短期集中講座」及び【SMART合格講座】の1分間、各テーマごとの内容を視聴していただくことができます。




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SMART学習メソッドで合格までの目標 3カ月

マイナンバー実務検定対策ビデオの学習内容

連番項目単元名配信時間
1第1編 総論社会保障・税番号制度について1 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)とは?10分03秒
2 ロードマップ
23 マイナンバーの利用分野9分53秒
34 個人情報の分散管理7分56秒
5 個人情報保護委員会による監視・監督とマイナポータルによる監視
46 個人番号(マイナンバー)のPOINT12分17秒
5第2編 番号法Ⅰ 総論(番号法について)総論(番号法について)7分41秒
6Ⅱ 番号法-法の目的,基本理念(1条,3条)番号法-法の目的,基本理念(1条,3条)(1)9分16秒
7Ⅲ 用語の定義(2条)用語の定義(2条)(1)12分33秒
8Ⅲ 用語の定義(2条)用語の定義(2条)(2)9分57秒
9Ⅳ 個人番号の通知等,個人番号カードⅰ 個人番号の指定・通知、変更、生成9分49秒
10Ⅳ 個人番号の通知等,個人番号カードⅱ 個人番号カードの交付等(法17条~18条)9分16秒
11Ⅴ 個人番号・特定個人情報の保護措置ⅰ-1 利用範囲の限定(1)6分4秒
12ⅰ-1 利用範囲の限定(2)14分12秒
13ⅰ-1 利用範囲の限定(3)15分46秒
14ⅰ-1 利用範囲の限定(4)8分57秒
15ⅰ-2 特定個人情報ファイルの作成制限(29条)(1)7分11秒
16ⅰ-2 特定個人情報ファイルの作成制限(29条)(2)5分39秒
17ⅱ-0 保護措置-取扱いの制限・規制-総論8分15秒
ⅱ-1 取扱いの制限・規制-取得段階の規制(1)
18ⅱ-1 取扱いの制限・規制-取得段階の規制(2)9分50秒
19ⅱ-1 取扱いの制限・規制-取得段階の規制(3)7分40秒
20ⅱ-1 取扱いの制限・規制-取得段階の規制(4)11分30秒
21ⅱ-1 取扱いの制限・規制-取得段階の規制(5)6分41秒
22ⅱ-1 取扱いの制限・規制-取得段階の規制(6)9分24秒
23ⅱ-2 取扱いの制限・規制-利用・保存段階の規制9分2秒
24ⅱ-3 取扱いの制限・規制-削除・廃棄段階の規制7分27秒
25ⅱ-4 取扱いの制限・規制-提供段階の規制12分48秒
26ⅲ 保護措置-委託の規制(10条・11条)-(1)4分10秒
27ⅲ 保護措置-委託の規制(10条・11条)-(2)4分6秒
28ⅳ 安全管理措置(12条)-(1)5分19秒
29ⅳ 安全管理措置(12条)-(2)5分45秒
30ⅳ 安全管理措置(12条)-(3)3分32秒
31Ⅵ 情報提供ネットワークシステムによる特定個人情報の提供(21条~26条)情報提供ネットワークシステムによる特定個人情報の提供(21条~26条)3分11秒
32Ⅶ 特定個人情報保護評価等(27条~29条の4)ⅰ 特定個人情報保護評価3分16秒
33ⅱ特定個人情報ファイルに関する規制(29条-29条の4)1分44秒
34Ⅷ 行政機関個人情報保護法等の特例等(30条-32条)行政機関個人情報保護法等の特例等(30条-32条)3分49秒
35Ⅸ 特定個人情報の取扱いに関する監督等(33条-38条)特定個人情報の取扱いに関する監督等(33条-38条)1分56秒
36Ⅹ 法人番号の指定等(法39条-42条)法人番号の指定等(法39条-42条)4分49秒
XI 雑則(43条-47条)雑則(43条-47条)
37XII 罰則(法48条-57条)罰則(法48条-57条)3分1秒
38第3編 特定分野1(別冊)金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(別冊)金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン4分27秒
392 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(行政機関等・地方公共団体等編)特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(行政機関等・地方公共団体等編)5分7秒

【SMART合格講座】
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スマート合格講座とは

SMART合格講座の「SMART」はsmartphoneを利用した学習も示唆していますが、私共がアピールしたいことは、学習方法(Learning Method)を「SMART」(賢明な)に行いたいということを意味しています。

資格取得を目指しておられる方々はお忙しい方が多いようです。つまり、学習意欲が高く、さまざまな資格に挑戦される方々は、会社でも重要な業務に就かれている場合が多く、学生さんなどの場合も、他の学習に忙しくしておられるようです。

そんな中、学習時間を賢明に作り出し、通勤や通学、お昼休みや休憩時間、就寝前の少しの時間でも、有効に学習するSMART学習が極めて重要です。

当協会が「個人情報保護士」「情報セキュリティ管理士」「マイナンバー実務検定」などの合格者に、「受験に際し、何時、どこで学習した」のかを調査したところ、「通勤時間」が一番多く、次は「会社が休みの土曜日」で、三番目が「お昼休み」との回答でした。

SMART合格講座は、スマートフォンを利用して「通勤時間」や「お昼休み」など、少しの時間を、賢明に、効率的に学習してもらうために、パソコンやタブレット、スマートフォンを有効に活用できるように配慮しています。

1.SMART合格講座の機能

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  1. SMART合格講座は、講座の内容が1単元ごとにおよそ5分~15分に分割されていて、単元ごとに、無理なく内容を整理・把握して、確実に理解しながら学習していくことができます。
  2. 講座は、前の単元に戻ったり、次の単元に進んだりできます。ストップしたり、少し戻って聞きたいときは、下記の「ストップ記号」を押したり、「進行状況を示すバー」を動かすことで調整することができます。また、目次から必要な単元のみを再度視聴したりすることもできます。
  3. 学習履歴は単元ごとの最終学習日、視聴回数などが記録されます。次回学習時に続きを学習するなどの、学習計画を立てることができます。
  4. 理解しにくかった単元や復習する必要がある単元には、「見直し」にチェックを入れて、目次で確認しながら学習することができます。
  5. 解説動画は視聴スピードを2倍速、1.5倍速にして素早くご覧いただくこともできます。

2.SMART試験対策答練とは
  1. SMART試験対策答練とは、当日と同じ問題数、問題形式、制限時間で行う模擬試験とは異なり、過去問などから、複数回出題されているテーマ、出題頻度の高い問題、予想問題をピックアップして回答してもらい、正否だけでなく、その設問の解説、重要性や背景などについて講師に講義してもらうものです。
    当然のことですが、合格するには知識を整理して記憶する学習と、実践的な問題解答能力が問われます。
  2. 資格試験の出題範囲は多くの科目や、広い範囲に及ぶものがありますが、多くの場合、50~100のポイントについて知識や能力の確認をするものが多いといわれます。

当協会のSMART試験対策答練は、30問に挑戦する答練と、50問に挑戦する答練があります。

3.Web模擬試験

Web模擬試験は、過去に実施された試験を使い、実際の問題と制限時間で模擬試験を実施するものです。本番と同様の難易度の問題で実践に備えていただきます。制限時間がカウントダウンされる緊張感の中で実力を試すことができます。

【Web模擬試験ログインページ】

【受験形式の選択ページ】

Web模擬試験は制限時間まで「連続して受験する」場合と、「途中で中断、分割して」制限時間内で受験する場合のいずれかを選択することができます。

Web模擬試験は何回でも受験することができますので、1回目の受験は「制限時間内で回答する」、時間イメージをつかむために「中断不可能」を選択することをお勧めします。

【問題と解答ページ】

Web模擬試験をスタートすると、時間がカウントダウンして、制限時間になると自動的に試験が終了します。時間配分を考えながら実践力を身に着けて下さい。

  1. 回答するには、正しいと思うボタンをクリックして、次の問題を選んだり、前の問題を選択しながら回答を進めていきます。
  2. 「解答状況確認表」で、回答済みの問題を見直したり、まだ回答していない問題を選択したりすることができます。

【解答確認ページ】

Web模擬試験が終了すると、得点結果、合否判定、問題ごとの正答状況が表示されます。回答確認をクリックすると、どの問題を間違えたかを確認することができます。

結果を見て、すべての問題が正答になるまで、何回でも模擬テストに挑戦することができます。 

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